2025年5月7日の東京株式市場は8営業日ぶりに反落しました。 終値は前営業日比51円03銭(0.14%)安の3万6779円66銭で取引を終えました。 円高が市場を抑えました。 日本市場が休場の間、米国市場が続落、為替市場で進んだ円高の影響で下落しました。 米中の関税協議が始まるとの材料はありましたが、FOMCを控えていることも上値を抑えました。
👆ということですが、これをチャートで見ていきましょう。

(SBI証券のアプリチャートを使用しています。)
移動平均線的には5MAは上昇20MAは5MAの下に位置し上昇に転じてきている。60MAは5,20MAの上に位置しているため日足から見ると未だ下落局面のであるが、今後5MAが60MAを超え上昇するのであれば上昇局面若しくは横ばいになりえる場面である。
ただし赤線で引いた節値にあたり跳ね返され上値が重くなる可能性もある。
そのため今後の可能性としては…
①37000円を超え上昇して行くのか(再度上昇局面入り)
②35000~37000円のレンジ相場(横這い)
③37000円の節値に跳ね返され一旦の(調整局面か再度下落局面入り)
ちなみに週足は、

赤丸以降、上昇局面は終了し横這局面に入っています。
月足はというと、

現状は下から60月、20月、5月移動平均線の順であり未だ上昇局面です。
まとめ
今後の日足の動きにより週足、月足の局面に変化がある可能性のある場面ですので日々の東京株式相場をモニターしていきましょう。そして日足が①~③のどのパターンになるかを観察して下さい。
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