2025年5月9日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比574円70銭(1.56%)高の3万7503円33銭で取引を終えました。イギリスの関税協議が成立したことを好感した米国市場の上昇を背景に買いが進みました。
今週に入って継続している円安基調が当日も続いて輸出関連株に買いが続きました。トランプ政権が中国に対する関税の引き下げを検討しているとのニュースが加わり、上昇幅は600円を超える場面もありました。
👆ということですが、これをチャートで見ていきましょう。
まずは日足から見ていきます。

では細かく見ていきます。日足ですと上昇が始まって22日目になりますので、そろそろ過熱感があります。2024年8月の下げからの上昇に似ていますが、違いは20MAと60MAの開きの差にあります。ここまで開いている移動平均線を一気に5MAは突っ走り60MAをしたから抜く形になりました。ですので今後はいったん下げる可能性があるのではと思います。それと前回の上値(赤線)と同じところで止っているので節値効果もあって一服といった感じです。
今後の展開としては
①このままゆっり上昇を続ける。(MACDや上昇日数から見ても可能性は低いと考える。)
②ゆっくりとじわじわ下げながら横ばいに入っていく(この場合は、横ばい後、上昇もしくは下落に転じる可能性がある。)
③いったん下落し35000円程度まで下げる。
が考えられます。

次に1週間が終了し週足が完成したので見ていきますと、移動平均線の並びが上から60MA,20MA,5MAとなっており横這いに入ったか、もしくは下落に転じる直前のように思われます。中期的に見ると下落相場中の一時的な上昇のように見えますね。
皆様もこれから、移動平均線のを読み解く力をつけて行ってください!
可能な限り毎日、日経平均のテクニカル分析を行っていこうと思います。
これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。

-150x150.png)